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葬儀の際の葬祭場でのマナーについて

葬儀における服装のマナー

親しい人が亡くなり葬儀に出席するとなったときに、いろいろとマナーがあるので心配になってしまう人が多いです。
大切な人とのお別れをするというのが一番大切なのですが、やはり一般的な常識やマナーは身につけておきたいものです。
実際に斎場に行ってからのことも大切ですが、行く前にはお香典の中身の金額や斎場に行く前に香典袋に名前などを書いて用意しておく、また服装についてもチェックしておくことが大切です。
身だしなみは一番に目に入ってくるところなので気をつけます。
そして葬儀が始まる10分前には斎場に到着して、受付をすませておくようにします。
行ってからばたばたと用事を済ませているようでは、周りに迷惑をかけてしまいます。

車で弔問に行くことはできるだけ避けましょう

また車で斎場に行く場合は、斎場にある駐車場が大変混み合うので、開始時間の30分から1時間前に到着しておくのが理想です。
道路の混雑状況も考慮して家を出ることが大切です。

告別式と出棺の際には防寒対策が大切

故人とのお別れの時が終わると出棺の時間となります。
出棺までのは少し時間があるので、斎場で待つようにします。
外で待つときは冬の寒い時期ならコートを着てもかまいませんが、出棺の時には脱ぐようにします。
出棺は一般の参列者にとっては故人との最後のお別れとなります。
従って焼香がすんでもすぐに斎場を出ないようにします。
場所がわからなかったり、何か疑問点があれば、葬祭場の相談窓口などで質問してみて下さい(参考→町屋斎場アクセス)。

常識を持った対応をお願いします

そして時間が許すならば出棺までできる限り待って見送りをするようにします。
霊柩車に棺を納めるときは黙礼をし、出棺したら合掌や黙祷をしてお見送りします。
これが葬儀から出棺までの流れです。
難しいことはないので堅く考えないようにします。
あくまでも故人のことを思い出し、最後のお別れをするという気持ちが大切なのです。
その上でマナーを知っているとあわてずに対応できます。

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